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うどんと押入と無限の宇宙。

丸亀製麺とはなまるうどんが好きだと叫びたい。
ブーム。いや、すでに日常か。
だいぶ前から好きなんだけどね、最近特に丸亀のめんが好みで食べたくて仕方ない。
つるつる、つやつやのめんを見るだけで幸せになる。
出かけるたびに近辺にないか探し、出向く。
安い、早い、うまい!で最強なのさ。
本場の讃岐うどんにはかなわないと思うが、
これはこれでうどんとしてのクオリティは高い。
おばあちゃんの手打ちうどんと地元武州めんと並ぶ。
最近気づいた、丸亀の天ぷらソースがかしわ天と相性ばっちりでさらに愛してしまう。
2月にうどんの国へ行ったけど2杯だけだったから、またゆっくり行きたいな。

今年初めて書いたと思いきや、うどんへの愛。


1月・宝塚、2月・高松、松山、5月・鴨川、そしてまた7月に梅田、宝塚。
そんな余裕が少し出てきた今年も半分に差し掛かる。

「押入を開けると無限の世界があった。
でも今は押入を開けても押入の中しかない。
押入の中を書くのはとってもうまいのに…」
ある劇作家さんの言葉が頭から離れない。
ここのところしばらくそんなことばかりを考えていたから
この言葉を聞いて何かふに落ちて、
でも押入の向こうの世界はどうしたら見えるようになるか
浮き上がってくるかがわからなくて、
まだまだ私は考え続けなければならない。

「身のまわりのことを書く人と宇宙規模を書く人はいるけど、
社会を書く人がすっぽり抜けている」
社会的とか社会性、普遍性とかって言葉にすると、
なんだかその響きが束縛してしまう何かがある気がしてしまうけれど、
でも、たしかに作品にはそれが必要で
たぶんどこかで自分にリンクするなにかがなければ人のこころは動かない。
どんな動き方であれ、それが力。
その力をどう生み出すか、とにかくまだまだ考え続けなければならない。

自分はどんな社会で生きているのか―

うどんにもそれぞれにたくさん特徴があって、
コシ、味、艶、それぞれに違う。
だけど、それをうどんだと誰もが思う。
基本ベースはうどん、みたいな作品つくりたいなぁ…
全く良くわかんないけどね。
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by punyo_chihi | 2011-05-11 02:18