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がんがんいきましょう。

ずっともんもんとしてたことが、
ずっと焦ってたことが、
飲みで職場の人に言われたことが、
ゆりに話して全部繋がった。

もう、頭で考えるのはやめましょう。
人の目なんて気にしないでいきましょう。
わからないことは人にどんどん聞きましょう。
聞けるのは今だけなのだから。

゛攻撃的になる゛

彼女の言葉を借りて、今の私に必要なものはこれ。
がんがん行けば、あとのものは勝手についてきます。
いくら気持ちはあっても、
いくら気持ちだけは焦っていたとしても、
言葉にしなければ伝わらないし、
行動しなければ、何も変わらない。

今、一番の目標は

゛攻撃的になる゛
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by punyo_chihi | 2005-08-31 19:26  

娘1号。

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高校演劇部の長女です。

めちゃめちゃかわいかった~
本当に姫だよ。
歩き出す前に会えて良かった。
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by punyo_chihi | 2005-08-26 11:38  

山根くん。

研修→そのまま3連勤が終わり、今日はお休み。
しかし、異常に胃が痛いまま一日を過ごしました。
なんだろ。
疲れたのかな。
昼間は食べる気すら起きないほど、胃が痛かった。
ちょっとやそっとぢゃ、薬なんて飲まない主義なんだけど
さすがに飲んでしまった。
でも痛い・・・
う~ん。う~ん。
潰瘍でも出来てるのか?
でも血とかは吐かないしな。
28日にある事業の当パンがなかなか完成しないからでしょうか。
あぁ、いい加減、完成させないと。
もともとデザインセンスないのに、なんだか重宝がられてしまい
それに答えるべく、ない知恵を絞ってるもんだからな。
でも時間かけすぎだな。反省。
もう、家で完成させていこう。

今日はDMを作りました。
パートさんに借りた『ラブストーリー』のDVDを見ながら。
せつなかったよ・・・
ジヘはとってもかわいかった。
DMはちょっとお金がかかってしまう封筒を使ったんだけど
これだったら、お客さんも楽しいし、手間も省ける。
一人でも400通、4時間半くらいで出来たし。
でももっと安い封筒探さないとな。
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by punyo_chihi | 2005-08-24 01:49 | にっき。  

プロということ。

「僕は財団職員と思ったことは一度もないんですよ。
警察に捕まっても舞台照明家と答えます。
そういえるだけの誇りを持って仕事をしてきました」
指定管理者の話にそう言われた、いわしなさんの言葉にはっとした。
たしかにプロパーと言ってもいわしなさんの場合は特殊かもしれない。
でも私はいわしなさんのようにあるべきなんだ。
私は公務員になったんぢゃない。

「私はプロパーでも市の職員でもなくて、制作から入ったんです。」
と他の館の人に話したら
「これからはそういう人が必要なんだよね。
うちはワークショップとか弱いからうち来てやってよ」
って言われた。びっくりした。
でもそういうこと。

さい芸さんの技術スタッフさんがプロパーっていうのにびっくりするのも
きっとそういうこと。
いわしなさんの髪型はアルフィーの高見沢さん。
お堅い世界でそれを通し続けるって、きっと勇気のいることだろう。
それでも通し続けてるのは、あくまで自分は照明家という
いわしなさんの表明なんだろうって思った。
てぃらがパパを含め、さい芸のスタッフさんを
「ホールの人」「プロパー」と見られなかったのは
それぞれがそれぞれの「プロ」として、そこにいたからなのだ。
この研修をなぜさい芸でやるのか、そしてさい芸でなくては出来ないのか
本当の意味がわかった気がする。

そう、私は制作者になりたいのだ。
制作のプロになりたいのだ。
舞台のプロになりたいのだ。

私になかったのはプロ意識なのかもしれない。
お金をもらえるようになって勘違いをしていたのかもしれない。
いわしなさんをはじめ、さい芸のスタッフさんはプロとして採用されたけど、
私はこれからプロになるのだ。
プロになる修行のために、財団という場所に入ったんだ。
今までの人とパターンが逆だっただけ。
ちょっとタイミングが早かっただけ。
私はここでプロになっていくのだ。

あぁ、なんてばかなんだろう。
やっといろんなことがつながった。
ほんとに私は遅いんだよな。
ほんとの意味でプロということがわかった気がする。
いや、まだわかってないのかもしれなけれど
プロという言葉があってるのかわからないけれど
「こうありたい」という人たちがいた。

さい芸のスタッフさんと仕事が出来るようになりたいと思った。
認めてもらえるようになりたいと思った。

てぃらがパパみたいになりたいと思った。
舞監から企画から脚本から演出からなんでも出来る、舞台のプロ。
なんでも出来るようになりたい。
舞台のプロになりたい。

「謙虚でい続けてください。
信頼関係を一番大事にしてます。」
そう言った、舞監の山田さん。
ほんとにそうだと思う。
そして私に足りないもの。
信頼を築くこと。
謙虚でい続けること。
そういう人間でありたい。

舞台技術のワークショップだったけれど
それだけではなく、本当に大切なものをもらった研修だった。
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by punyo_chihi | 2005-08-20 01:15 | ひとりごと。  

研修最終日。

本番さながらに、音、明かりのオペと転換。
ロビーでお客さんの笑顔に会うのも楽しいけれど、
劇場の中でキャスト、スタッフみんなで一緒に作り上げてる感触は
また別の楽しさがあった。
めちゃめちゃ、ほんとにほんとにたのしかった。
あの感覚にやみつきで技術スタッフさんはやってるのかもしれない。
あぁ、学生のときもっとやっておけばよかった。
もっとやりたい~~~~
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by punyo_chihi | 2005-08-19 23:51 | にっき。  

研修3日目。

はい、番外ゼミ皆勤です。
ですが、一滴も飲まずウーロン茶で。
甘いもの頼むのめんどくさいので、飲めないってことで。
まぁ、飲めないんだがね。
「お酒飲まずにこんなに付き合うのはすごいし、えらいね」
といわれましたが、飲まなくてもテンション上がりますので。
いつものことですし。
ぜんぜん大丈夫なんです、私。
正直お財布はつらいですが、お金に変えられないものが得られますので。

今朝は珍しく1回目の目覚ましで起きられたんです。
でも実習中がつらかった。
仕事だとわかってはいても、暗転には耐えられず・・・
あと1日。
明日は連続本番なので、寝てる暇もないからな。

どうして気の利いたことがいえないんでしょ。
会話を弾ませることが出来ません。
でも今回はがんばって、席移動しましたさ。
ほとんど自分から話かけましたよ。
同じ県内の劇場だから、講師の方とかにも話しましたさ。
でも会話を弾ませられないから、結局へこむんです。
誰か私に会話術をください。
交流術をください。
ってか、ボキャブラリーがないんだわな。
頭の中がすかすかすぎです。
今回は自分から話したってことで、少しほめましょう。
でも会話はまだまだです。
普段、あんまりに考えてることとか少ないんだろうな・・・
世界が狭すぎなんだよな。
あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、あぁ、もっと話せたらな。
人生を重ねれば、もっとうまく話せるようになるのかな。
そういう問題でもないよな。
私に特徴があればな。

でも話しをするってことはほんとに大切だと思いました。
あと、職場以外の人からの刺激はつねに受けなくちゃダメだなと思いました。
一人でいるとダメになる。
うん、ほんとに。
とにかく人と話して、刺激をうけて、自分の中に言葉を生んで
自分の外に言葉を出していかなければならないな。

明日ももっと人と話してみよう。
へこんでもいいよ。
へこんでへこんで、そしたら大きくなれるかもしれないよ。
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by punyo_chihi | 2005-08-19 01:06 | にっき。  

研修2日目。

二日めは舞台、音響、照明を一通り。
久しぶりにたたいた。やっぱり楽しい。
音響はやっぱりよくわかんなかった。
でも繰り返したおかげで、前よりはよくわかるようになった。
これってすごくうれしいこと。
帰ったら舞台も手伝わせてもらおうと思う。
せっかく同期がいるのだし。
WSを受けただけぢゃ意味がない。
実践せねば。身に着けねば。

恒例の番外ゼミ。
今日は帰る方向だったのだけど、駅で拉致られついていく。
行ってよかった。今日は特に。
さいたまの人と話せたし。
しかもその人すごくやる気のある人で。
さいたまのこともよく知ってるし。
このあとも交流させてもらって、いろいろ学ばせてもらおうと思う。
あと北海道の方。
私、今回わざと風Tシャツ着てます。
まぁ、ほかにないのもあるんだけど、
話のきっかけになればなぁと。
でもオリザさんの名すら知らない人が大半で。
一人だけ突っ込んでくださった方が北海道の方でした。
高校のときの顧問にそっくりで、研修中はやる気ないのか?って感じだったんだけど
話したらめちゃめちゃ熱い人だった。
名刺を切らしてらしたので、こっちから連絡とれないんだけどぜひ交流したい。
この方としゃべったら、私なんかまだまだだと思った。
すっげーやる気でた。

今回の研修、また日本の公共ホールの現実をつきつけられました。
なんたって、舞台と企画で移動があるんだよ。
去年まで環境課にいた人が舞台に行くんだよ。
意味わかんね。
私、なんで今回の研修、舞台の人も対象なのかと疑問だったんだけど
こういうことなのかと納得しました。
だけど、ちゃんと考えてる人もいる。
それがわかって、捨てたもんじゃない。
そういう人たちでがんばれば、何かがかわるかもしれないって思ったよ。
北海道の人と「がんばりましょう」って言い合った。
あ~すげー今興奮中。
がんばろ~~~~~~~~~~~~~~~
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by punyo_chihi | 2005-08-18 01:03 | にっき。  

今日から研修。

今日から研修が始まりました。
舞台技術の研修で、間口は広いから舞台の人から私みたいに企画の人、庶務の人まで様々です。
一日めの内容は照明仕込み。
全くの初心者はたぶんわけわからなかっただろうな。
逆に舞台の人はつまらなかっただろうなって感じです。
私は記憶を掘り返して、復習してる感じ。
同じ班だった音響さんに動きがいいと言われちょっとうれし。
研修と交流が柱なので、交流を…と思ったんですが、なかなか。
でも先輩方に言われた通り、番外ゼミに行ったので、
少しは名刺交換も出来ました。
てぃらがパパの交流術はすごかった。
見習わなきゃな…
あと3日。どれだけの人としゃべれるか。
肝心な埼玉の人と話さないとな。
ちょっと企画も浮かんだので、講師の人とも話したいな。
がんばろ~
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by punyo_chihi | 2005-08-16 22:52  

戦後60年の日に・・・

「しかし、僕は人間です。たった一人の人間です。
たった一人で、何十億もの人間のことなんか、考えられません。
一人ではいけませんか。自分以外の、誰か一人を幸せにする。
みんながそうしていけば、
結局は世界がぜんたい幸福になりませんか。」
                          『ブリザード・ミュージック』

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by punyo_chihi | 2005-08-15 23:44 | ことば。  

めもちょう。

ふと気付くと、これを書きはじめて1年が過ぎました。
日記とかすぐあきてしまうのに、良く続いたもんだ。
今ではこれは私のメモ張です。
思ったこと、感じたことを書きとめます。
あんまり電話もメールもしない私の携帯は
まさにメモ張として使われています。
宛先がブログの未送信メールが、携帯に貯まってゆく…
これまではそのまま流れていた言葉たちが
これに残すことによってもう一度向き合うことが出来る。
紙とかに書きとめてたりもしたんだけど、
すぐどっかにやっちゃうし、自分の文字にすると
なんだかうまく言葉に出来なかったんだよな。

言葉を操るのが苦手なので、少し訓練したいとはじめたものの、
たぶんそれにはそんなに役には立ってないのかも。
でも秋楽期のレポートは書きやすかった気がするな。
継続は力なり。
きっと何かの役には立つことでしょう。

頭に、こころに浮かんだ言葉をそのまま文字にしてくれる道具が
あったらいいのにと昔は良く思いました。
今でもそう思うけれども、まぁそんな道具はないわけで。
こうやって無器用に外に出していくしかないんだな。
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by punyo_chihi | 2005-08-14 21:50