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えんげるけいすう。

今月はバーゲンだったせいもあるけれど、
チケット代と洋服代のやりくりに頭を悩ました。
お金はないよりあった方がいい。

「君には勝てない」
と言われたからにはほんとに勝ちたいし、
勝ち続けなければならない。
そしてここだけではなく、広く。
負けず嫌いだから、私、何気に、さりげなく。
もっともっともっといろんなものを観たい。
もっともっともっといろんなことを知りたい。
しかし一応おなご。
そして接客業。
あまりにひどい格好ばかりしていられないし。
外見もめざせすてきな女性。
そして貯金もしたいしさ。
いろいろやりたくてもお金はわいてこないからね。
難しいね、やりくりは。
今すぐ大金持ちになりたいわけではないけれど、
お金はないよりあった方が良い。
もっとちゃんとやりくり出来るようになろう。
すべてにバランスを良く。ね。
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by punyo_chihi | 2005-07-30 23:38  

ことば。

僕は自分の記録のために試合に出続けたいと思ったことは、今まで一度もないんですよ。

松井秀喜

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by punyo_chihi | 2005-07-30 23:14 | ことば。  

目標。

おいしいお茶が入れられるようになりたい。

ほっとする、あったかいお茶。
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by punyo_chihi | 2005-07-29 15:07  

りーだー。

下っぱは上を見て育つ。
「私は素人です。会館は市民のものです。
だから市民に使ってもらって、
そして還元したい。」
こんなにも公共ホールの役目を理解している
公務員はなかなかいないのではないだろうか。
館長は素人なんかぢゃない。
立派な館長のプロだと思う。
「いいものをより多くの人に観てもらいたい。」
館長の言葉、絶対に忘れない。
こんなリーダーの下で働けて本当に幸せ。

「いいリーダーの下でやってきた人は
いいリーダーになれるよ」
そう言われたことがある。
私ももし誰かの上に立つことになったとに
いいリーダーになれるように
館長の背中をしっかり見なければ。

「どっかに引き抜かれちゃわないか不安だよ」
いやいや。まだまだまだまだです。
いつか誰かに引き抜きたいと思われるように
がんばります。
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by punyo_chihi | 2005-07-27 22:35  

ひょうげん。

表現者になりたい、と思った。
表現者でい続けたい、と思った。
表現者でいなければ、と思った。

表現がすぐ側にあった環境から離れて
はたと気付くと毎日が流れていて
私は決して事務がやりたいわけではなくて、
でも制作者はすれすれな位置にいて、
だからバランスをとりつづけなければならない。
何をしてても身体の中にはなければならない。
刺激を受けさせ続けなければならない。

何が一般で一般じゃないのかと問われれば
答えることは出来ないけれど、
私は一般にはなりたくないのだ。

と思いつつも、私は何を表現したいのか。
私は何を表現出来るのか
と自分に問う。
答えは出ない。

たぶんその答えを探すために
刺激を受け続けなければならないのだ。
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by punyo_chihi | 2005-07-24 23:11  

もと。

この瞬間のみんなの顔を残したいと思った。
この瞬間のみんなの顔を他の人にも見せたいと思った。
私がカメラマンだったら
すかさずファインダーに焼き続けるだろう。

私は基本的に熱い芝居が好きなのだと思う。
青臭いと言われようがなんだろうが。
私は難しいことはわからない。
たぶん私にとって芝居は、芸術かどうかなんて関係ないのだと思う。
こころが動くもの。
本気でこころが動くこと。 それを求めているのかもしれない。

大学を卒業して初めてのオパップは、
私をちょっと嫉妬させた。
この密度の濃い空間にまだ居たいなぁと思った。
そして私はここが好きなんだなぁと思った。
ここは私をはっとさせてくれる場所。
原点を忘れさせないでくれる大切な場所。

私はカーテンコールが大好きだ。
おそらく劇場で一番楽しみにしているもの。
あの清々しい笑顔を観るために
私はここに居続けるのかもしれない。
あのすてきな笑顔を誰かに観て欲しいから
私は制作者でい続けたいと思うのかもしれない。
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by punyo_chihi | 2005-07-23 23:22  

夏休み。

夏はうちの手伝いと決まっていた私は、
初めてそれが義務でなくなった今年、
夏の予定を立てることが出来ない。
手帳に書かれてるのは、研修やら、事業のオーディションやら仕事のことだけ。
「夏休み」をとらなくちゃならないのだけど、
たいした予定がないもんで、休みを入れられず・・・
でもとらなきゃ駄目とのことで、無理やり入れてみる。
「去年の夏は何してたの?」
と聞かれ、これと言っていうことがなかった。
去年は旅行にも行かなかったしな。
でも、うちが忙しいことには変わりがないので
前半の休みはうちへ帰るのだろう。
結局、私の夏はこうなのだ。
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by punyo_chihi | 2005-07-21 00:17 | ひとりごと。  

やっぱりいた。

「本気でやりますよ」
私とあまり変わらない時期にパートで入ったバンドマンの彼が言った。
「あと2年・・・本気でやって無理だったらあきらめます」
いっつもちょっとだるそうで、やる気がなさげな彼。
でも夢に対しては本気だった。
ここで、こんな話をする相手がいるとは思ってなかったのでびっくり。
人はみかけではないのです。
「劇場がほしい」
と言った私の夢に対しても笑わなかった。
メジャーになってたくさん稼いだら、劇場を買ってくれると彼は言った。

いつもそばには同じような夢を持った人たちがいて、
それに向かうことが普通の生活だったけれど
就職して、それだけではないことを知った。
でもやっぱりいた。
劇場はそんな夢を持つ人がつどう場所なのかもしれない。
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by punyo_chihi | 2005-07-20 23:48 | にっき。  

生活改善運動実施中。

どんなに眠くても、お風呂に入ってから寝る。
1時までにはふとんに入る。

睡魔に負けて眠ってしまわないことで、電気のつけっぱなしってことがなくなる。
節電、節約。
そして、ちゃんと生活サイクルを作ろうと思って。

そして、その暁には15分早く起きる。

どうしてもその15分が起きられないんだけどね。
休みの日もあんまり寝すぎないようにしようと思って。
とりあえず、夜お風呂に入って寝ることと、1時までにはふとんに入ること
それに慣らせれば、きっと朝も15分早く起きられるようになるんじゃないかと。

時間がもったいないなって思って。
せっかくちょっとづつ余裕が出てきたのに。

「一生のうちに、本って何冊読めるんだろう」
今日買った本のしおりに書いてあった。
そうなの。
一生のうちに出会えるものって限られているんだから。
寝るのは大好きだけど、その寝方もうまく寝ないとね。

「老いる」のが怖いと、最近ずっと思ってて。
それは「若い」といわれすぎたためだということがわかった。
そりゃ、一番若いからね。
でも若いのなんて今だけで、
若いってことに甘えることはだめだと思って。
若かろうがなんだろうが、責任は一緒なのだから。
「若い」ことが邪魔になるときだってある。
「若い」ことが邪魔にならないようにするには、中身をつめなければならない。
あと、接客業だということを改めて思って。
ちょっとは気にしようと思って、外見を。
すっぴんもいい加減卒業しようかと。
そう簡単にかわってはいけないけれど
気持ちしだいでちょっとは変わるような気がするし。
きっとこれも、そこまで思う気持ちに余裕が出たからじゃないかと思う。
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by punyo_chihi | 2005-07-19 00:39 | にっき。  

私がホームで叫んだ理由。

いさぎの悪い女だったなぁ、と今になると冷静に思い返せる。
ほんとにかっこ悪かったな、私・・・
と、彼女の言葉を聞きながら、1年以上も前のことを思い出していた。
私が何日も何ヶ月もかかってわかったことが
彼女はここ数日でわかっているようで、すごいなと思った。
いつもと変わらず彼女は、彼女の言葉で話しているようで
でもきっとこころはぐちゃぐちゃなのだろう。

人と人との関係ってタイミングなんだろうと思う。
あぁ、似ている。
彼女には言わなかったが、そう思った。
誰もそうとは思わないかもしれないけれど、そう思った。
そして彼女が自分を納得させるように話す言葉に
私もそうやって納得させていったなぁと、気持ちをたどっていた。

「頭ではわかってるんだけどね、気持ちはね・・・」
そんなもんなんだと思った。
私はなかなかこころと頭を一致させられないのだけど
たぶん、たいていの人はそうなのかもしれない。

彼女がなくなってしまって悲しいものの中に、彼の言葉があった。
かつての私もそうだった。
何よりも、彼の言葉が聞けなくなるのが怖くて仕方なかった。
でも、それがなくても普通に生活できることを、今は知っている。
たぶん、これを今私が言ったこところで、彼女の気持ちは楽にはならないだろう。

「時間が解決してくれるもの?」
そう彼女は私に聞いた。
今の彼女の気持ちが手に取るようにわかる。
そんなに簡単に切り替えられるようなら、誰も苦労はしない。
いろんな人に迷惑をかけたけれど、あのぐだぐだした時期があったからこそ
今があるのだと、私は思う。
「泣きたいときは思いっきり泣いたらいい」
ってのはほんとだよ。

「だいぶみんなにひどいことを言ったけど、謝りたいよ」
経験しないとわかんないもんだからね。
私は彼女の言葉にほっとした。
冷静でいるようで、でもやっぱり傷ついていることはかわらない。
人のこころはそんなに頑丈には出来ていないのだ。

私に出来ることはきっと何にもなくて、
ただ私に「会いたい」って思ってくれる彼女の気持ちに
答えることだけなのだろうって思う。
私が彼女にささえてもらったように。

しかし、人生ってほんとにわからないものだとつくづく思った。
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by punyo_chihi | 2005-07-19 00:25 | ひとりごと。