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ごあいさつ。

本当は自分の口から、直接ご挨拶したかったのですが、
全員は見ていないけれど、ここで挨拶にさせていただきます。

11月の公演を持ちまして、High×Positionの制作を辞めさせていただきました。

初めて観たときから、制作を始めたときから
「大きくなってほしい」という気持ちは変わっていません。
カンパニーの中での活動は、小さな公共ホールでは経験できない
創作の現場として必要なものです。
でも就職をし、引越しをしたことで、みんなから離れ
制作としての仕事は、ほとんど出来ずにいました。
自分の名前がある責任も取れずにいました。
せっかくカンパニーがあるのに、創作の場にはいられませんでした。
このままでは何のためにもならない。
そんな想いが募っているとき
「覚悟をしなくちゃね」
と職場の方から言われました。
この言葉が私を決断させました。

私が今やらなければいけないことは、自分自身を大きくすることなのだと思います。
大変おこがましいけれど、劇場を、そして自分を大きくすれば
違う形でハイポジを、そしてそれ以外の好きな人たちも
大きくすることが出来るかもしれない。
器用な人は、一緒にやってのけるのかもしれません。
でも私は大変不器用で、両立することが出来ませんでした。

私の夢は『人が楽しい、人にやさしい、劇場をつくる』ことです。
そして、私には来てほしい劇場があります。
たくさんの大きくなってほしい、観てほしい人たちがいます。

私は「よくがんばった」ことがありませんでした。
だからハイポジのためにこころおきなくがんばるまでは・・・と思ってたんだけど。
いつかがんばれる日が来るように、がんばりたいと思います。

約2年間、本当にありがとうございました。
こんなダメダメ制作を使ってくれて、本当にありがとう。
私のわがままで迷惑をおかけすること、ほんとにごめんなさい。
快く承諾してくれた、プロデューサー様、本当にありがとうございました。

お客さんの笑顔を見ることが出来なくなることがさびしいです。
私には何よりモノ喜びなのです。
でも、今度は私もお客さんとして、一緒に笑いたいと思います。
今ハイポジに出来ることは、早く一緒に観にいける彼氏でもつくって
お客さんを増やすことですね。
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by punyo_chihi | 2006-01-04 23:13 | ともへ。  

生まれた~!!

ゆかみ、だいちゃん、おめでとう!
蓮ちゃんいらっしゃい!
本当にゆかみママとだいすけパパだね。

赤ちゃんはね、右手に将来の夢、左手に将来のパートナーを握り締めてお母さんの
お腹から出てくるんだって。
そしてそれを離したときから、それに向かって歩いて行くんだって。
蓮ちゃんは何を握り締めてきたのかな?
あなたはどうやって歩いて行くのかな。

ゆかみ、本当におつかれさま。
でもきっと大変なのは、これから。
だけど、楽しいのもうれしいのもこれからたくさん。
3人であったかい家族を作ってね。
いつでも私たちはそばにいるからね。
早く会いたいよ、二人に。

ここから先ずっと、3人が幸せに歩んでいきますように☆
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by punyo_chihi | 2004-12-17 15:15 | ともへ。  

もうすぐ!!

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このお腹の中にいる蓮ちゃんが、ついに出てくるらしい。
予定日より9日も遅くなったけど。
そんなにお母さんのお腹の中が、居心地よかったのかい?
みんな、れんちゃんが生まれてくるのを首をなが~くして待っていたよ。
ゆかみ、れんちゃん、がんばってね。
無事に元気で生まれてくるんだよ。
生まれたら、絶対会いに行くからね。
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by punyo_chihi | 2004-12-16 13:25 | ともへ。  

いつかな。

きのうは、蓮ちゃん誕生の予定日だったね。
連絡が来ないということは、まだ生まれてきてないのかな?

私たちの中で一番最初に母になるあなた。
きっといっぱいいっぱ不安でしょう。
だけど、大丈夫。私たちがいるからね。
こないだね、日本画の先生が言ってたよ。
「子育ては大変なことももちろんあるけど、やっぱり楽しい」って。
あなたも、蓮ちゃんも無事に生まれてきますように。
とおくのお空の下で祈ってます。
まだ私にはわからない苦しみだけど、がんばってね。
私もここでがんばるから。

生まれたら絶対に会いに行くからね。
ちゃんと連絡ちょーだいね。

もうすぐ母になる、ゆかみへ。
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by punyo_chihi | 2004-12-08 09:59 | ともへ。  

4人。

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新郎、新婦と私。そして、お腹の中の蓮ちゃん。
蓮ちゃんはもうすぐこの世に生まれてくる。
元気で生まれてくるんだよ。
にしても、私笑いすぎでぶさいくだな・・・
うれしかったんだもん。
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by punyo_chihi | 2004-11-10 11:21 | ともへ。  

みち。

この春仕事を辞めた友達がいる。
高校演劇部11人中、一番最初に社会へ出た3人のうちの1人。
彼女が仕事をやめた後すぐ、もう1人は赤ちゃんが出来て、結婚した。
いろんな歩き方がある。

彼女は高校時代からいっつも明るかった。
何をやるのもこころから楽しんでいた。
自分らしく歩くということを教えてくれたのは、彼女だった。
おしゃれを楽しむということを教えてくれたのは、彼女だった。

高校を卒業してからも、“密会”と言ってたまに二人で遊んだ。
彼女が今何をしているのかを聞くのがとっても楽しみだった。
彼女のとった写真や、課題で作った洋服とか。
彼女に触れると、私もがんばらないと、と怠けてる自分を反省した。
いっつもきらきらしてたんだ。

でも仕事を始めてから、彼女のきらきらは衰えていた。
不規則な仕事に肌はあれ、もともと細い彼女の腕はもっと細くなってた。
就職して1年たって、「仕事をやめる」と連絡がきた。

用事があってメールしたら、数日たって「台湾に行ってた」って帰ってきた。
仕事をやめてすぐの時も、ヨーロッパに1ヶ月旅行してたらしい。
「1年で仕事辞めちゃって、情けないと思うかもしれないけど、
仕事辞めたら彼氏も出来たし、フリーターだけど、毎日楽しいよ」
仕事をやめてからまだ会ってないけど、きっと高校時代のきらきらが戻ってると思う。

彼女を見てたら、こういうことなんだなって思った。
生きていくためには働いたりしなきゃいけないのかもしれないけど、
自分の楽しいと思えることとか出来なかったら、
きらきら生きられなかったら、意味がないんだと思う。
働きながらそれが出来る人もいるし、出来ない人もいる。
そしたら誰かに甘えたっていいと思う。
世の中そんなに甘くないのかな?
でも自分の歩く道に納得出来ないで笑顔を失うくらいなら、
お金がなくたってなんだって、笑って毎日生きてる方が幸せな気がする。

彼女は夢はスタイリスト、雑貨屋さん。
今度うちのお店に彼女の雑貨を置いてもらうことになった。
「棚が一つ空いたから。売れるかわかんないけど」って母の提案だ。
私は彼女の撮った写真が好きだ。
私の手帳には誕生日にもらった、彼女の撮った写真が入ってる。
彼女もがんばってるから、がんばろうって。
いつか彼女のとった写真でチラシやポストカードを作ってみたい。

とむとむ、情けないなんて思わないよ。
きっと、とむとむの選択は間違ってなかったんだと思う。
早く、笑ってきらきらしてるとむとむに会いたいな。
お互い好きなことをして、いつまでも笑って生きて行こうね。
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by punyo_chihi | 2004-08-24 23:01 | ともへ。  

ありがとう。

ありがとう。
困ったとき、いつも私はあなたに助けを求めている気がします。
あなたの言葉に助けてもらっています。

私はずっとあなたにコンプレックスを持っていました。
たぶんね、今思ったんだけど。
頭が良くて、何でも知ってて、何でも出来て。
部長だった私より、部長だと思われていたあなた。
あなたと私は11人の中でも、一番違うと思っていました。
でも、実は一番似ているのかもしれないね。

大丈夫、私は幸せになるよ。
ちゃんと幸せになれるよ。
だって、私は運がいい人だもん。
あなたに出会えたように。

私もあなたの幸せを願っています。
良かったね、いい人に出会えて。

ありがとう、ゆっこ。
おばあちゃんになってもよろしくね。
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by punyo_chihi | 2004-08-22 15:37 | ともへ。