カテゴリ:にっき。( 277 )

 

こえちゃった。

日付は越えないようにしようね、とリーダーと決めたのだけど、
今日は越えてしまった。
今日はひとりで。

あー、やることいっぱいって思ったけど、
書きだしたら、まー、なんとかなるね。
そう、書き出せば、落ち着いて見渡せる。
優先順位を付けて、やっつけながら、
でも、その順位もどんどん変えていきながら。
頭の容量は決まっているので、
どんどん書いて、メモって、頭を軽くしていく。
そして、整理して、順番つけて、やっつけていく。
やっと、やっとそういう術を身につけました。
まぁ、5年めだもんね。
遅いくらいだね。

今日は朝から晩まで会議・打ち合わせを4~5本。
おもしろかった。
朝一で「むっ」としたんだけど、元気になりました。

明日も明後日も、朝から晩までだな。
でもがんばってやっつけて、
その次の日は母な友たちとデートするんだい。

今日、気づいたら食べっぱなしにしていた
夕ご飯のお弁当箱がきれいになっていた。
どなたか、ありがとうございました。
心遣いに感謝です。

おなかすいたなー
でも、この時間に食べたらいけないよね。
7時間後には、またここにいます。
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by punyo_chihi | 2010-01-24 01:26 | にっき。  

納まらなかった。。。

そんな気はしていたのだけれど、
見事に納まらなかった、今年も。。。
ま、こんなもんですね。
いいのです。
とりあえず、連泊で実家に帰れれば。
年越しを実家で過ごせれば。
そして、危険かも・・・と言われていた
愛犬ラビくんもどうやら元気でいてくれているようなので。
とりあえず明日の夜、身は実家に戻して、
そのあとは車で通勤予定。
通勤てほどではないけどね。

今年もあと数日。
やり残したことはないか~
。。。ある。。。
年賀状。。。。
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by punyo_chihi | 2009-12-28 00:06 | にっき。  

メインディッシュ。

秋は恒例、書類書きの季節です。
ついにメインディッシュに取り掛かったのだけど、
(結局、締め切りの週に入ってしまった…)
実際に書くのは2回めのこのメインは、
どうにももやもやしてちゃって、
どこへ持っていけば手応えを感じられるのかが、
全くもって見えない。
ほかのものは、なんというか、コツまではいかないけど、
当たり所がわかった気がして、
結構すんなり書けたのだけど
(だからって結果が伴うかどうかはわからないけどね)
どうにも、もやもやしちゃうな。
すでに獲得している館をネットで探したりして、
手がかりを探しているのだけれど…
気張りすぎているのかもしれない、もしかして。
とりあえず1日寝かせよう。

最近気づいたのだけど、
私、買い物がストレス解消法のひとつらしい。
駄目ね、これ。悪循環だから。

一応、土日休んで、今週は月~金仕事で土が休みな、
ちょっとだけ世の中と同じシフト。
でも、今週は結構ハード。
書類書きに集中できるのは、明日だけ。
今日は腹痛で体力を消耗してしまったため、
全然はかどらず…
ぐっすり寝て、明日がんばろう。
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by punyo_chihi | 2009-11-16 22:54 | にっき。  

普通の生活

とはなんなのか、
普通なんてないことなんでわかっちゃいるけど、
普通の生活がしたい、と思うときがある。
昨日は、まさにそんな想いを抱いた日。
まさに、普通の女の子に戻りたい、ですよ。
女の子がどうかはさておき、
結局のところ、戻れないことなんてわかっちゃいるけどね。
いや、戻れないんじゃないな、
そんなことしたことないから、戻る場所なんてない。
新たな生活として手に入れたとしても、
物足りなくなっちゃうことなんてわかってて。
それでも、そう思うときがあるのです。

どうして人は強くなっていくのか、
ひしひしとわかるようになった。
でも、ひとりじゃ生きていけないからな。
ひとりで立てるようにはなりたいけど。

続けていくためには、これを“職業”とするには、
今の当たり前を、当たり前でなくさねばならないこともある。

さぁて、仕事すっかな。
少しでも普通の生活になるように。
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by punyo_chihi | 2009-11-05 12:32 | にっき。  

最終日。

ここのところ、いかに気分を害さずに
イヤミをいうか、
もとい
察してもらえるか
を考えるようになった。
あたしは、ほんとに語彙も少ないし、
頭の回転もすこぶる悪いので、
結局のところ全く言えたりしないんだけれども。
黙っているだけが大人ではないと思うし、
何よりも、少しずつ改善していかないと身体がもたないし、
言わないと、やってらんないよーってこともある。
昔、スペシャルドラマで
「ばかやろー」って主人公が叫ぶのがオチ
ってが何回かやっていたのだけど、
あの気持ちがほんとによくわかるようになった。

今日は、10月頭にある企画で、
ふと思いついてやってみた関連企画の
とあるものが出来上がってきて、大興奮。
もう、写真載せちゃいたいくらいなんだけど、
ネタばれてしまうから、載せられないけれど。
我ながら、ナイスアイディアだったよ。
実現してくれた方が、また本当に協力的な方で。
あのお年になっても、
ああやって楽しめて、謙虚な人でいたいな。
「すごい」しか言えない語彙のなさ。
でも、私は全身全霊で、喜びを伝えるのです。
すごい誕生日プレゼントだったわ~
子どもたちの反応が楽しみ~
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by punyo_chihi | 2009-09-19 00:38 | にっき。  

大人になるということ。

大人になる、ということはどういうことなんだろう、と
ここのところよく考える。

ただ、ただがむしゃらだった時期をすぎ、
視界が広くなってくればくるほど
(きっと、そう思っているだけだけどね)
自分がどうしていきたいか、
どうすればいいのかを悩んでしまう。
頭の回転がとってもゆったりなのにも関わらず、
考えてしまうから、またのろま。

やりたいことに向って
自分の主張をしっかりすることも必要だし、
だけど、
主張をするだけではダメで、
やりたいことに向って
どうしたらそれが出来るかが必要で。

「察する」
ことと
「ストレートに言葉にすること」
これが本当に難しい。

「察する」「察してもらう」
というのは、
単に日本的なんだろうか。
それとも、大人になるということなんだろうか。

以心伝心

言わなくてもわかる
ってのはたぶん、違う。
言われなければいいというのも違う。

言わなければ伝わらないし、
でも、
その伝え方が難しいのだ。
逆に、
受け取るときも難しいのだ。

きちんと言葉にしなければいけないこともあるし、
逆に
言葉にしてはいけないときもある。

ひとを不快にしないこと、
気持ちよくいてもらうこと。
そのためにどういう言葉を使うか、
どういう手順を踏むか、段取りをするか、
それと、
腹を割って話すこと
ストレートに言葉にすること、
これもまた、難しい。

主張することは必要だけど、
相手の状況を想像することも必要で。
そこの折り合いをどう付けていくか、
人に上も下もないけれど、
でも主導する方と導かれる方というのはあるわけで。
郷に行ったら郷に従え、というのは、たぶんほんと。
主張するだけだと、めんどくさいと思われがちになるし。

何においても謙虚にいることは
忘れてはいけない大事なことなんだろうなー
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by punyo_chihi | 2009-09-13 23:52 | にっき。  

へんてこりん。

22時には職場を出なければいけなかったのが、
気づけば24時を過ぎてもいることが多くなり、
それが当たり前になってしまった今日このごろ。

今日は早めに職場に行こうと思っていたのに(休みだけど)
あまりのお天気の良さに、
布団を干して、シーツを洗った。
ふかふか布団だ、今夜は。


なんか、おかしい、この職場。
リーダーとの口癖。
そして、最近、さらにおかしい。
いらいらを通り越して、あきれる毎日。
でも、まだまだお子さまなので、
ぶつくさ言いながら、
でも、ぶつくさ言えば、働きますから!
って言いながら、ちょこまかしてる。
隣りの建物にいたリーダーは、
隣りの建物は、たいしたことないって言われていたリーダーは
なんだ、こんなもんだったのか、って思うよ、
っていうか、とひどいよね、って言う。
それをわかってくれた人がいるだけで、
私はとても安心した。

今日は、誰かのやりかけをひたすら片づけていて、
芝居をキャンセルしたにも関わらず
やろうと思っていたことがほとんどできず、この時間。
でも今日は、常務が夕ごはんをごちそうしてくれた。
人も増えて、へんてこりんなことも増えたけど、
見ててくれる人も少し増えて、
だから、がんばれるような気がします。
努力は報われるって、絶対に嘘じゃない、と私は思うし、
そう信じていたい。

いつまでも、いつまでも、
謙虚な人間でいたい。
たぶん、ある面からみれば、とっても損な人なんだと思うけれど、
経験はどんなことも無駄にならないし、
私はかしこく生きるよりも、
不器用でもいいから、のろまでもいいから、
ちゃんと踏みしめて最後まで歩いていきたい。
強いものより、弱いものの意見を聞ける人でいたいし、
人の痛みがわかる人間でいたい。

さぁて、もうひと働き。
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by punyo_chihi | 2009-09-10 22:38 | にっき。  

8月が去る。

毎年のごとく、今年も気づけば8月が終わろうとしている。
ついに誕生月が来てしまいます。

4年目となる企画が無事終わり、
ひといきつく間もなく、
どんどん次のことを進めねばならない。
遅れに遅れてることがいっぱいだし。
まだ魔法が掛かっているようで、
ぐでっとはなっていないのだけど、
いつ疲れがくるか、心配。
うまく逃がしてあげないと。

4年めのこの事業は、
何回やってもエンディングでひとり泣く。
ほんとに、私は幸せものだと思い、泣けてしまうのです。
ダンサーの疲れているはずなのにきらきらな笑顔と、
参加者の満面の笑み。
これを見せてくれてありがとう、
と出演者にもスタッフにも感謝するばかりです。
毎年手伝ってくれてるボランティアさんが
「今年が一番よかったね」
って言ってくれたり、
4年重ねたから言ってもらえる言葉で。
企画を育てられる幸せ。
やりたいって思いだけしか持ち合わせなくて始めたこの企画。
たくさんの人に無理ばっかりお願いして
たくさんの人の協力のおかげで出来ていて。
だけど、少しだけ「やりたい」って言ってよかったと思えるようになったりもして。
でも、「やりたい」って言ったからには、
ちゃんと愛情を注ぎ続けなければ。
次に出来ることはなんだろうと考えながら。
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by punyo_chihi | 2009-08-31 23:51 | にっき。  

サイボーグ

今年もなんとか無事に終わった、子どもWS。
1週間缶詰めというのは、まさにこういうことを言うようで、
終わった次の日、研修で向かう駅までの道すら新鮮な感じがした。
それくらい朝から晩まで、むしろ日付が変わるまでキラリにいて、
リーダーとのさよならの挨拶は「また後で」だった。


いつの間にやら、とんでもなく豪華な企画になっていて、
ワークショップというと小さめな企画に見えがちだけど、
これはたいそう大がかりな企画だ。
24名の子どもに対して、それ以上の大人たちが総動員される。
3回めになる今年は、職員を随所に動員。
腰をやられてしまった私は、ほとんど使いものにならないので、
準備と外回りしかしていなかった。
気づいたら、みんな裏にまわってて、
自分でそうしただんけれど
外まわりをひとりでやる寂しさ(笑)
たくさんの人が助けてくれたけれど。
これだけ総動員してもヘビーな1週間なのに、
各チーフとリーダーしかいなかった1回めは
いったいどうやっていたのか、
ことあるごとに思い出していたが、
全くもって思い出せなかった。

2回目以上の人が増えて、
あまりの順調さが少し怖かったりしたけれど、
経験ってこんなにもすごいんだと思って、
みんなに感謝した。

そして、喜びや感謝を噛みしめながら、
日帰りでひとりで北九州へ飛び、
お姉さま方にいろいろ教えてもらいながら、
いろんな人の力を借りながら
手探りでやってきたことを思い出す。
あのときがあるから、今があって。
何もわからず、でも、やりたいことだけに
まっすぐに突き進んだ、あの時の自分を
少しほめてあげたい気がした。

途中、足をくじいた子のお母さんに、
「子どもが自転車に乗りながら、
キラリ楽しい~って言ってました」
って言われ、お母さんの前で涙しちゃった。
そんな言葉があるから、私は、ここにいる。

「一番変わったのは、お前だ」
と打ち上げで言っていただいたのだけど、
何が変わって何が変わっていないのか、
私にはよくわからなくて、
ただ、とにかく冷静にいることだけは心がけた。
あれを誰がやってるから、私はあれをやって、
私はこれをやるべきだから、
ここはあの人にまかせよう、みたいな。

この3年、ほんと無茶ばかりだったけれど、
そのおかげで私は、ほんの少し見える景色がかわってきた気がする。

私以外の人が、私の行く先を話していたけれど、
私はどうしたらよいのかまだ見えなくて、
ま、なるようにしかならないと思ってるから、
とにかく出来ることをひとつひとつやっていこうと思う。

あの4人のリーダーに書き下ろしてもらって、
あの振付家のダンスを踊って、
あの俳優と共演しちゃう、子どもたち。
なんて、贅沢なんだ。
今はわからなくても、
いつか、その贅沢さに気づいちゃったとき、
改めてあの時間をいとおしんでくれたらいいな。
あと、いつか、あの貴重な体験が
あの子たちの何かになってくれればいい。


実は「えんげきっず」という名前は
私がつけたもので、我ながら、気に入っている。
子どもたちがカーテンコールで
その名前を呼ぶと、ほんとにうれしかったりする。

リーダーたちがそれぞれブログで書いてくれたり、
地域に確実に広がっていたり、
この企画は大切に育てていかなくちゃね。


感傷にひたっている間もなく、
たまりまくっている次のものを少しずつ片付ける。
あー終わらない。
その間にコルセットが出来て、
私はサイボーグみたいな腰で、仕事をしていて、
休み時間、子どもたちと遊ぶことすらできなかった
役立たずな腰を、1日も早くよくしないとな。
まだ、夏は始まったばかりなのです。
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by punyo_chihi | 2009-08-06 22:44 | にっき。  

7月です。

ついに7月ですね。
あー、なんという速さでしょう。

豊橋での講座は、
1時間というところ、30分しかしゃべれず、
というか、
どのくらいしゃべれば、どのくらいになるのかが全く分からず
当日時間割りが決まったもので、
一言目はあら、案外しゃべれるかも・・・と思いながら、
次の瞬間にはド緊張していて
まー、意味わからない感じでした。
本講師である大学の先生に完全に頼りきり。
先生にも、受講者の方にも、呼んでくださった方にも
申し訳ない思いでいっぱいでしたが、
市民の方の言葉も聞け、
本当にいい経験になりました。

たぶん、私がキャラメルを受けたときの担当の方が
受講者の中にいた…
お声掛けできなかったのが残念だったけど、
こんなことってあるんだなー

どこの財団も館も抱いている問題は一緒で、
むしろキラリは恵まれていて、
結局のところ、環境もあるだろうけれど、
何事も
引き受けるか、引き受けないか
自分でやるか、やらないか、
人間力の問題なんだと思う。

ボランティアさんで、すてきな大人に出会って、
すっごい励みになった。

その日は泥のように眠り、
次の日、さてどうしよう…で、思い立って可児へ。
アーラを見てきました。
キラリととっても似ていて、そしてもっと頑張っていて。
ひさしぶりに負けずきらい魂に火がつきました。

名古屋に戻り、
とりあえず味噌煮込みうどんを食べ、
どうするか悩みまくり
あー、結局、あたしの興味は劇場にしかないんだわ、と思い
愛知芸術センターへ向かったら休館日。
建物には入れたので、ぐるぐる。
正直あんまり生きていない建物。
これは、休館日だけの理由でないはず。

そして、三重へ。
仲良くしていただいている方にお迎えに来ていただき、県文見学。
「でかい」しか言葉が出て来ず、何度言っただろうか。
ほんと、でっかくて、
キラリの立ち位置を改めて思った。
でも、あんなにでかいと、
全貌が見えなくて、もどかしいだろうな。

夕ごはんは松坂牛。ザ・マツザカ!!
三重出身のとある劇団の女優さんが帰省中で、3人で御飯。
マツザカの肉のあまりのおいしさに、大感激。
だって、なんにもつけなくても
お肉の味だけで充分なんだもの。
しかも、安い!肉だけでお腹いっぱいになる。
人生に一度は松坂牛を。

次の日は三重観光。
鳥羽であわびのお刺身や、貝を贅沢に食べ、
てこね寿司を食べ、
夫婦岩で、嫁のもらい手を祈り、
伊勢神宮で、第2の父の健康を祈り、
赤福氷と伊勢うどんを食べました。

いっぱいしゃべって、グチって。。。
すっきり、すっかりリフレッシュ!
めっちゃ、楽しかったなー感謝。大感謝。
外の人と話すってほんとに大事。
自分の立ち位置を確認できて、
世界の狭さを広げることが出来る。

名古屋からの新幹線は、
市内循環バスよりも、東上線よりもはるかに多く出ていて
世の中便利だなぁと思う。


やっぱり今のうちの組織は問題ありありってことがわかって、
でも、私はとりあえず事業をまわすことを優先させてて、
これって逃げなのかなぁとも思いながら
やっぱり私に出来ることは事業をまわすことで。
うーん、でもこれ以上、リーダーのまではひきとれないしな。。。
ぜーんぶ投げて、私がきりもりするのもなんだしな。
でも、誰ひとり、事業においての仕事内容が見えてないから、
こつこつこなしていくしかなくて・・・
いくらでもやることはごろごろしているのに、
くらいつけ!若者よ。(←私も若者だけどね)
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by punyo_chihi | 2009-07-02 00:20 | にっき。