カテゴリ:かんげき。( 22 )

 

から騒ぎ。

趣味を「旅」にしようと思います。

大阪に行きました。
あの日から、ずっともがいていて、
まだ整理がつかずにいて、
これを決めたときは、そんな予定じゃなかったのに、
でも行ってよかった。
帰ってきたくなかった。
でも、いまいるところが現実。

芝居を観ること、
2つの劇場を見ること。
それ以外はなにも決めていなかった1泊2日。
滞在時間丸24時間。
空港から、なんとなく宝塚へ向かう。
観られないのはわかっていたので、歩く花の道。
前に来たときは小学6年生で、
あのときは、父や母についていくだけだったのに、
今はひとりで、行くことも、決めることもできる。
いつの間にか私は、おとなと見られる年になっていて、
だけど、中身はあの頃のままで。

こんなにも自由にどこへでもいけるのならば、
もっと自由に生きたらいい。

そう思いながら、そうは生きられない自分がもどかしくて。
自分のせいにしてばかりじゃ、まったく前に進めなくて、
でもそれ以外の解決方法がなかなか見つからない私は、
結局、その場に立ち止まったままで。


小出くん、すてきでした。
大阪まで行ってよかった。
やっぱり、さい芸で観たかったって思いは募ったけれど、
このタイミングはナイスだったから。
蜷川シェイクスピアが素直に面白いと思えたのは、
彼らのいきいきした姿のせいだと思う。
あの、きらきら、舞台を、そこで生きることを楽しむ姿を、
そう感じられた私は、まだ捨てたもんじゃない。

いきづまり。
いきどまり。
でもきっと、どこかに抜け道があるはず。
逃げ道はいらない。
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by punyo_chihi | 2008-11-21 00:49 | かんげき。  

さくらのせい。

大学の恩師が書いて、これまた大学の恩師が出演の舞台。
老舗劇団だから、さらに、平日マチネだから年齢層が高くてちょっと浮く。
ユースチケット(25歳以下)使うの、これが最後かなぁ。

スローな会話に最初は慣れなかったんだけど、
なんのその、そこかしこで泣いていました。
震災で、突然失ったものから必死で、そこから前に進もうとする人たち。
半年くらい前に、一人では出来ることに限りがある、
と無気力になったことを思い出し、
でも今は、手を伸ばしさえすれば、誰かがいてくれると思って、
ちょうどそんなことを考えながらサザンテラスを歩いていたので、
境遇は違えど、自分に重ねる。
「人はひとりでは生きていけない」
って簡単に言葉にするけれど、本当にひとりでなんて生きていけないんだと思う。
誰かと、社会と繋がっているからこそ、人はひとりで立っていられるんだ、きっと。
6月2日までやっています。おすすめです。ほんとに。

恩師を、役者さんを見ながら、年を重ねるということを考える。
私はまだ25年しか世の中を、自分を知らなくて
私よりずっとずっと長く生きている人たちは、
私が知らない26歳や30歳や40歳を知っていて、
先に生きる人は、私なんかよりも何倍もいろんなことを経験していて・・・
そんなあたり前のことに気づいて、尊敬を抱く。
26歳も、明日すらも未知の世界で、
いつまで先があるのかなんて誰にもわからなくて、
だからこそ、今を後悔しないように生きていきたい。
思うままに生きずにいたら、もったいない。

あまりに感激して、どうしても恩師に伝えたくて楽屋でお邪魔する。
今までの私なら、それでも楽屋へはいかなかったかもしれない。
恥ずかしくて。
けれど、言葉にしなければ、誰にも伝えることなんて出来ないのだからね。
打ち合わせをする先輩と恩師にくっついて、お茶。
楽屋に行っていなければ、こんな時間もなかったわけで、
やっぱり自分の思いに素直に動くでしか、ことはおきないんだよ。


夜は後輩の芝居。
小劇場のいろんな劇団のいろんな俳優さんが出ているので
ちょっと興味があって観にいった。
テレビがからんでいるから、話としては・・・なんだけれども、
俳優ってすごい。とにかく。
俳優のパワーを感じた舞台でした。
きちんと鍛えられている俳優さんはぐんとすてき。
俳優の力を観られたのは面白かった。
私、女優さんに惹かれることが多いね。
今日もすてき女優さんを見つけた!!

今日はいい観劇日だったなぁ。
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by punyo_chihi | 2008-05-28 01:30 | かんげき。  

嫉妬しています。

カタカタ祭りに嫉妬しています。
この企画、すごく面白い。
当初2本の予定だったのを、2本観たらもう1本観たくなってしまい、
3本観てしまいました。
そして、もう1回観たいとまで思っています。

駅から商店街を抜けて、住宅街の真ん中にあるギャラリーで
客席、舞台、そしてガラス扉の向こうにある道路がなんとも良くて。
普通に生活している人たちが、普通に通る光景が本当に面白くて。
そとの季節や、道路で起こること、それにより役者も変わっていく。
場所の力を感じた作品。
本当にその日そのときでしか観られない作品で、
たぶん演劇にしか出来ないことだな、と。

道案内で毎日劇団員が立っていたら、声をかけてくる人はもちろん
2週間が経ち、経堂に住む人がふらっと観に来てくれるようになったそうです。

この企画に嫉妬しています。
なんでこんなに嫉妬してるんだろうと思っていたら、
「ふらっと」や「わくわく」でやりたかったことを芝居で、
そして一つの劇団がやっている。
書いた時期が違うので作風は変化していますが、
同じ脚本家の本を違う演出家が演出しているので、
よけいに、他の作品はどうなるのだろう?と2本、3本観てしまう。
また、これが1週間とかではなく、1ヶ月やってるのがさらに魅力的です。
その1ヶ月、経堂の街には日常に演劇がある気がします。
季節も、周りの住宅の人の受け入れ方も変わってくると思います。
今、そのギャラリーのオーナーがうやらましくて仕方ないです。

キラリでも、こんなことが出来ないだろうかと思いました。
やりたい。
せっかく地上に建っている劇場、
そして自分たちの劇場なのだから、
こんなことが出来ないだろうかと考えています。
この企画は、あのギャラリーだから出来ることなのかもしれないけれど、
キラリだったらどういう形で出来るだろうか・・・と。
1ヶ月公演とか、ほんとにうらやましいです。
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by punyo_chihi | 2007-11-03 23:05 | かんげき。  

かんげき・2006

え~、結局9月以降の感想を書いていないなまけものです。
2006年は、

芝居・・・113本
ダンス・・・21本
コンサート・・・10本
その他・・・3本

合計147本の舞台作品に出会いました。

100本を超えた2005年以上には絶対ならないと思っていたのですが、
周りの方のご支援のおかげと、支援会員になったことで
自己記録を更新してしまいました。
ブロガーの方々をマネして、全リストとかベストテンとかやろうかなぁ
と思うけど、思っただけでやらないかも。
気が向いたらやろうっと。
これだけ観たおかげか、自分が何を求めているのか
少しばかりわかってきた気がします。
そして、私がなぜ劇場で働くのか、何をしなければいけないのか
なんとな~くわかってきた気がします。
世の中には舞台以外にも楽しいものはきっとたくさんあるんだよね。
来年はそういうものにもしっかり出会いつつ、
面白い作品にもしっかり出会えるように、バランスよくね。


プラス、劇場で見た映画が6本。
映画文化のない私なので、24年間最高記録でないかと・・・
どんだけ映画文化がないかがわかるね。
今年はもっと映画を見たいな~

あ、のだめ、コトーはおもしろい漫画そしてドラマだと思いました。
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by punyo_chihi | 2007-01-04 21:40 | かんげき。  

プロとは・・・

昨日は自分では観られないものを誘っていただいたので観てきました。
正直、じゃにーずだし・・・と思ってほとんど期待してなかったのです。
でも、それが、なんともおもしろかったのです。
久しぶりに大興奮しました。
それは、ストーリーにではありません。
たしかに、私が座長のファンだったら、
自分も演劇をやっている人間でなければ、泣いていたと思いますが。

演出力とプロデューサー能力に興奮しました。
「役者魂」(←こんなドラマ始まったな)に感動しました。

ストーリーとしては結構つっこみどころ満載なのです。
なんだけど、しっかり座長をかっこよく見せ、
座長ファンを満足させつつ、泣かせつつ、
脇を固める役者さんたちにもちゃんと見せ場があり、
それが目の肥えた人たちを満足させている。
それがいやらしくなく、さらりと創りこまれている。
さらに脇を固める役者さんたちが、ちゃんとそれに答えている。
なんて、芸達者なんだろう・・・と本気でそこに感動しました
つっこみどころ満載ではあるけれど、確かに人のこころを動かしている・・・
しかも、ちゃんとエンターテインメントしている・・・
こういう芝居を創りたいと思いました。

観ながら考えていたこと。
脇を固める役者さんのほとんどは、小劇場出身の人たち。
これは座長をかっこよく見せるための芝居であって、
彼らが、それにどこで妥協してやっているのか・・・ということ。
決して彼らが望んでやりたいことではないのだと思います。
どこで気持ちとのバランスで折り合いを付けているのか・・・
きっとそれは人それぞれなのだと思います。
でも誰一人手を抜いていることなく、しっかり自分の仕事をこなしている。
自分を出しながら、作品を成立させ、お客さんを満足させる。
そんなこと考えながら見てたんで、余計に感動しました。
楽器は弾くわ、ラスト、踊って歌ってる姿にやられました。
そして、これがプロなのだと、見せ付けられました。

じゃにーずって、すっごいうらやましいな。
自分の小屋で、こんないい演出と役者に囲まれて。
お金があるってすごいな。
お金が欲し~い!!
心底思いました。
ちょうど来年度事業にからめて、公共ホールの役割を考えていたので、
演劇を観る人を増やすためには、本物のエンターテインメントであれば、
商業は有効なのだなぁと、自分の中で実証されました。
そして、こんなおもしろい演出、キャスティングが出来て、
エンターテインメント出来たら、最高だなと思いました。
芝居を観て、久しぶりに企画力にこころから嫉妬し、尊敬しました。
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by punyo_chihi | 2006-10-19 00:44 | かんげき。  

かんげき 8月分。

*演劇集団キャラメルボックス『雨と夢のあとに』
泣きました。ええ、泣きました。
ドラマ見てないし、原作も読んでない。
なんか、このままどちらも観ずに、これはこれとして
とっておきたい気分です。
あんなに自然に演技する子役(と言っては失礼だけど)
初めて観た気がする。
麻由子ちゃんは雨ちゃんとなって、そこにいた。
おっかーさんに抱きつくとことか、ほんとにせつない。

*かだち『北極線香』
なぜここで、この脚本だったのかはどうしても良くわからなかったけど、
最近では一番おもしろかったような気がします。

*こまつ座『紙屋町さくらホテル』
せつなくて、やるせなくて泣けました。
わすれちゃいけない、絶対に。
久しぶりのみはるちゃん、すてきだわ。

*『椿姫』
初本格オペラ!!
6月にお世話になった方が出演されていたので。
張り切って行ったのに、山の手線が落雷で止まり遅刻・・・
一番有名な曲を聴きそびれました・・・
オペラって豪華だね。
単純で美しくて、だからおもしろいのかな。

*OUDS『恋の骨折り損』
物語は良くわからなかったのですが、
みなさん大学生なのに、上手だった。

*演劇集団キャラメルボックス『雨と夢のあとに』 2回目
今回も2回観ちゃった。
ダブルキャストでないのに。
当日券通路席だったけど、かなり前だったので
表情が観られて、細かい演技にさらに泣く。
せつないのですよ、人を想う気持ちに。

*一の会『夏が来ない』
何かとこの作品には縁がある、私めです。
好きなんだよね、この脚本。
うっとうしい感じが良かった。

*コンドルズ『ELDORADO』
コントに比重が偏っているよりも、
今回みたいに踊りまくって、合間にコントっていう比重が
私は個人的に好みです。
近藤さんってなんであんなに目をひきつけるんだろ。
まさにサムライ!!
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by punyo_chihi | 2006-09-06 00:23 | かんげき。  

かんげ記 7月分。

え~、2ヶ月さぼりました。
あっという間だったんだもの、この夏は。
と、いいわけしとこう。
明日は休みなので、書いとこう。
忘れかけてますけど。

*演劇集団キャラメルボックス 
 『俺たちは志士じゃない』@サンシャイン劇場
たしか、こころがからからだったので、楽日に当日券で行きました。
いつものキャラメルとは違うけど、私は好きだった。
これ、本がおもしろいんだと思う。
浅野さんが良かった。ほれましたね。

*High×Position『BLACK』@シアターD
関わらなくなって初めて、久しぶりにお客さんとして観た。
ズルズルしてるとこ詰めると、もっとおもしろくなる気がするんだけどな。

*伊藤千枝ソロ『私、潜るわ』@シアタートラム
子どもがいて、いい光景だ。と思ってたら岡田さんだった。
基本的に群舞が好きなのですが、この独舞企画はおもしろい。

*OPAP『冬物語』@プルヌスホール
みんなかなり噛んでいましたが、初日ゆえにかしら。
シェイクスピアのセリフにまっこうから挑んでいて
いい経験だよね、きっと。

*子どものためのシェイクスピアカンパニー『リチャード三世』
イエローヘルメッツ観られず、残念。
おもしろかった!!とにかくおもしろかった!!!
前に別演出で同じ作品を観たことあるけれど、
そんときは全くわからなかったのに、
最後はおもしろさの感動で泣きそうでした。
実は稽古見学にもお邪魔していたのだけど、
山崎さんが、どんどん悪党の顔つきになるのがすごい。
役者が粒ぞろい!!
これに出会えば、芝居の偏見なんてなくなるだろうに。

*『夢のかさぶた』@新国立劇場
散々迷ったけど、当日キャンセル券を並んで待つ。
観てよかった。
ハズレないなぁ、井上作品。

*演劇集団円『ファウスト』@紀伊国屋ホール
高橋さん、好きだなぁ。
物語が1部は好きだったけど、それ以降はあんまり好みではなかったです。
これ観たときの心境は、こういう演出を欲してなかった・・・
と贅沢を言ってみる。
でもほんと、円さんは幅広いなぁ。

*トム・プロジェクト『ダモイ』@コピス
隣町のホールへチャリで。
うち以上に遠いですね。道はわかりやすいけど。
こんな悲惨な時代だったのか・・・と悲しくなりました。
忘れちゃいけないこと。

*ク・ナウカ『トリスタンとイゾルデ』@東京国立庭園特設舞台
これ、大学1年の頃、円形で観ました。
正直、寝てしまいました。
でも、今回はおもしろかった。
野外だったからか、私が大人になったのか。
一緒に行った旧館長もお気に召していました。

*『あわれ彼女は娼婦』@シアターコクーン
生、深っちゃん。
正直それだけでした・・・
あと梅沢さん。
ぐんちゃんを退団後初観ましたな。
作品としては・・・う~む。
もっとせつないかと思いきや、そうでもないし。
つっこみどころ満載。
いいのかなぁ、あんなんで。
ほんとにいいの?あんなんで、あんないっぱいで。


*真夏の夜のJAZZ
オリジナル曲ばっかりだったけど、ジャズはいいね。

*Concert for KIDS~0歳からのモーツァルト
うちのホールもあんなに子どもでいっぱいにしたい!!

*映画『間宮兄弟』
江国さん好きですが、これ原作読んでないや。
読もう。
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by punyo_chihi | 2006-09-06 00:08 | かんげき。  

かんげ記6月分。

7月も終わろうとしているのに、6月分を書いていなかった~

*『カルメル会修道女の対話』@津田ホール
コンサート形式?だったけど、初めてオペラ体験。
感動。おもしろかった。

*KOKAMI NETWORK『恋愛戯曲』@サンシャイン劇場
客席には有名人がちらほら。
何が悪いのか・・・私には合いませんでした。

*乞局『乞局』@王子小劇場
初王子小劇場。
正直なことを言えば好きな作風ではないのだけど、
おもしろいとは思いました。
観るのはいい。けど、演劇観ない人にはおすすめ出来ない感じです。

*演劇集団キャラメルボックス『俺たちは志士じゃない』@サンシャイン劇場
最初は「私は成井さんの演出が好きなんだ」と思ったりしたけれど
気づいたら夢中になってた。
自分でもびっくり。
本がおもしろいのですね、これ。
もう一度観たいと思った。そして7月にもう一度観ちゃいました。

*ミー&マイガール@帝国劇場
そういや感想書いたな。
めちゃめちゃおもしろかったの!
この作品ハッピーになれるからとっても好き。
しばらく熱に浮かされてました。
ロビーでのパフォーマンス、とっても良い企画。

*ふるさときゃらばん『地震カミナリ火事オヤジ』@パルテノン多摩
11月にやるので担当者の下見について行く。
演技がどうにも好きになれない感じだけど
こういうのもありなんだな~と思った。
テレビで言えば、ライトな昼ドラな感じでしょうか。

*青年団若手自主企画『立つ女』@アトリエヘリコプター
場所が最高。すてきだった。
こういう作品好きですね。

*モモンガ
雨で野外パフォーマンスが中止だったのがなによりも残念。
なんかフォローがあったらよかったね。
「え?今日」に大爆笑。
おじさん世代を攻めたらいいんじゃないかと勝手に思う。

*『ウィー・トーマス』@パルコ劇場
本気でこういうのダメです、私。怖いのだよ。
本気で途中で出ようかと思いました。
でもいろいろなことがあったので、出なかったけど。
バンバン音するたびに耳ふさいで、下向いてました。
本気で2日後、悪夢にうなされました。
作品がどうこうでなくて、私の不得意分野だったので
おもしろいとかそういう時限の問題でなかった。
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by punyo_chihi | 2006-07-28 00:40 | かんげき。  

かんげ記 5月分。

今日みた芝居がめちゃめちゃおもしろかったなぁと思ってたら、
そういや5月分書いてなかったことに気づいた。
5月の土日はオール観劇祭りでした。
ちょっと忘れかけてるぞ・・・5月は良く観たな・・・

*まことクラブ「シカク」@こまばアゴラ劇場
突然行ってみました。
ラストに向かっていくにつれ面白かった。
場所の特性を生かしてた。

*『チェンジングルーム』@こまばアゴラ劇場
いっぱい人がいた。
久ぶりに受付まわりを手伝い、てんぱる。

*『卵』@スタジオサイコモネ
いろんなものがちょっとチープに感じた。

*コンドルズ埼玉スペシャル「勝利への脱出」@彩の国さいたま芸術劇場
職場の人を誘わなかったのを大後悔。

*楽々一座『円と部のための華麗なる大円舞』@徳望館小劇場
つっちーいなくてさびしかったけど、おもしろかった。
こんなけ会話劇で笑わせるのって、すごいよね。

*山海塾『遥か山の彼方~ひびき』@グリーンホール相模大野
やっと観られた。
美しい!につきる。

*劇団うりんこ『ゆらゆらばしのうえで』@新座市市民会館
終わってから子どもたちを舞台に上げて体験できるのはいいね。

*新感線RS『メタルマクベス』@青山劇場
役者が良かった。

*『地下室』@アトリエ春風舎
この手のもの(とひとからげにするもは申し訳ないが)は苦手だけど
これはおもしろかった。

*SPAC『廃車長屋の異人さん』@静岡芸術劇場
ディオニュソスの方が好みだけど、
いろんな演目やるんだなぁ

*「アイアス」@舞台芸術公園野外劇場
てぃらがさんみたら、大笑いしたと思う。
後の木々に映る影が最高だった。

*『職さがし』@アゴラ劇場
役者さん、大変だよなぁ・・・

*荒縄ジャガー『暇人のマラカス』@徳望館小劇場
詰めるとこはもう少し詰められたらいいと思うけど
やりたいことがあるんだな~って思った。
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by punyo_chihi | 2006-06-17 01:31 | かんげき。  

かんげ記 4月分。

はい、もう5月も10日すぎましたね・・・・
でも4月分です。

*文学座アトリエの会「エスペラント」@文学座アトリエ
まじおもしろかったです。いい!
青木さんの脚本、私のつぼです。

*タテヨコ企画「春のズボンと秋のブラシ」@駅前劇場
気持ちを乗せようとすると、おっこっちゃって
乗せようとすると、おっこっちゃって、そんな感じでした。

*青年団若手自主企画「別」@アトリエ春風舎
やりたいことが伝わりました。

*あなんじゅぱす「んぐま~ま」@アゴラ劇場
良かった。ほんとに良かった。
もう一度観たい!!

*ピナ・バウシュ「カフェミュラー/春の祭典」@国立劇場
正直「カフェミュラー」は連れて行かれましたが、
「春の~」は秀逸。観て良かった。
あぁいう踊りまくるの好き。

*ナイロン100℃「カラフルメリィでオハヨ」@本多劇場
長い・・・やっぱり長い・・・
ケラさんは私には合わないのかもしれない。

*演劇集団キャラメルボックス「ミス・ダンデライオン」@シアターアプル
こんなに人を想えるってすてき。号泣。
人のために人って生きてるんだな。
さつきさんの久しぶりのヒロイン、良かった。
芝居とは関係ないけど、就職試験受けた時の担当の方が、
今でも覚えてくださってて、それがとってもうれしいのです。

*演劇集団キャラメルボックス「あした、あなた、あいたい」@シアターアプル
ハッピーエンドに連続号泣。こんな展開とは・・・
人を想う気持ちって、一番強い気持ちだね。
温井さんヒロイン、いいと思います。もっと観たい。
クロノスのあと読みきれてなかった原作を一気に読みました。
クロノスから張ってた伏線、私はありでした。
たぶん、この直球感が青臭いっていう人もいるんだろうけど
大きくなるとダメになるのかもしれないけど、
直球しか投げられない人間には、がっつりきちゃうんだな。

*「ライフ・インザ・シアター」@パブリックシアター
観ようと思ってたものを急遽変更して観たことを、後悔。
市村さんと藤原くんを、一度生で観てみたかったんだけど…
演出かな、問題だったのは。脚本か?
二人の名前で満席。
有名人ぢゃなくても、こんなだといいのにな。

*遊幻サーカス「7”」
やっと観られました。
横浜っておもしろい空間がいたるところにあるんだな。
うらやましい。
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by punyo_chihi | 2006-05-12 01:34 | かんげき。