カテゴリ:しごと。( 10 )

 

しごとのこなしかた。

むぅ。仕事が進まない~
今やってることが一番肝心で、それさえ出来れば先に進むんじゃ、きっと。
ひとつ進めりゃ、次も前に進めなくちゃだし、その次も・・・
とりえあえず、発進させねばいけない事業がいっぱいありすぎだ。
単純作業はどんどん出来るんだけどもね。
今日も文字を消せたのは、事務作業だけでした。
右脳も左脳も両方使う作業は、なかなか決定打が出せないのだよ。
考えすぎかな~って思いつつ、でも今考えとかないと後でタイヘンだし。
前半で仕事を進めねばと思い、連勤にしたんだけど、
どうにもこうにもうまくいかないもんですな。


仕事用の手帳を買いました。
自分の日程と時間管理はほぼ日だけれど、
日々の具体的作業の計画が書ける用のが欲しかったのです。
ほぼ日に仕事作業計画を書いてた時期もあったんだけど、
作業が多すぎて、完全に仕事の作業メモでページが消えるのが
どうにも許せなくて・・・

とりあえずやらなきゃいけないことをだーって書いたメモでやってたんだけど
いつまでにやらなきゃとか優先順位が見えなくてやりづらいし、
1枚のメモにやり終わった仕事が増えて、そのメモを捨てるときに
残りを書き写すのとかめんどくさくて。
仕事の優先順位を見えるようにするには、
勤務はばらばらでも、作業スケジュールを1週ごとにくぎって考えればいいんじゃ?
って最近気づいて、メモに1週ごとに書いてたんだけど、
どうにもメモがばらばらしちゃってイヤで・・・

あと、アイディアとかとにかく書いて整理したり、
会議とかのメモを書くらくがき帳があるんだけど、
そこにやることメモして、ほかのらくがきにまぎれて忘れたりして。

らくがき帳が使いきりそうだったので、無印でうろうろしてたら
作業計画用のスケジュールと落書き帳を一冊にして持ってると
やることメモを作業計画にすぐ組み込めるし、
ここに仕事は全部書けるなと気づいて、
1週1Pのスケジュール帳とらくがき帳を買って、
本カバーで合体させてできあがり。
仕事用と割り切ると、どんなに雑でも書きなぐれるし、
1週間を1Pで見られるから、作業の整理がしやすい!
私はなんでも一覧で見られるのが好きなのです。距離感がつかめるから。
ってか、目に見えないと、2Pめのこととか忘れちゃうんだもん。

活用するぞ~
[PR]

by punyo_chihi | 2008-06-05 01:09 | しごと。  

優先順位。

来年の事業が私に集中しすぎている…とのことで、
分担せよ…と言われているのだけど、
私にとっては必要なことばかりで、
どれを手放した方が良いのやら…
とりあえずは全部やりたいというのを主張するつもりでいるけれど、
それが後々いいのか悪いのかわからない。
だから主張し続けるのも自信がなかったりもする。

時期とかそういうもので手放したらいいとまわりからは言われるけれど、
私は雨にも風にも、結婚にも出産にも負けず
仕事が続けられたときのことを考えてやるべきかと思っている。
するといろいろな優先順位のつけ方があって、
これまた悩んでしまうのだ。
まだまだいろいろなことを経験しないと、選択出来ない。

本数から言ったら、さして今年と変わらないのよ。
ただ、二人でやってた、もしくは相当に甘えていたものを
一人でやらねばならなくなるから
その辺は胸を張って「やります」とはいえない。
そこら辺は自信がほんとにない。

私は演劇を専門にしていくのだろうから、
優先順位が低くなる一つの事業は、
来年新しい人が音楽で来れば、もう担当することはなくなるだろう。
だから今年度のリベンジは来年度しかない。
あとね、私が手放したらまわるであろう担当の方が
充実して展開してくれるのなら、お渡しするのだけど、
それが全く想像できないの。
そんな悔しさは味わいたくない。
だったら、自分の手で自分の責任においての
悔しさを味わう方が断然いい。

「まだ若いのだから、好きな仕事を選んだらいい」
だから、全部好きなんだって。
やりたくないものなんてないから、困ってるの。
やればやるほど、いろんなことがわかっていくのが
辛いことも悔しいことも、自分の出来なさも
すべてひっくるめて、わかっていくことが楽しいの。

「優先順位はつけた方がいいよ」
それはね、大学のときに散々言われた。
そして自覚している。
でも、こんな幸せで恵まれた環境にいて、
自分で出来るものをみすみず逃すほうがもったいない。
今しか出来ないからさ。
私は母や祖母、祖父に迷惑をかけた分わがままを通した分、
この道でどうにかなりたいの。
どうにかなんてなれないかもしれないけれど、
とにかく今はやるしかないの。

でも、こう書きながらも、どこかで自信がないんだよね、
やれるやれないではなくて、
そんなのはやってみないとわからないから。
こんなにかかえこむ事がいいことなのか。
忙しくなることで、手が届かなくなることもあるだろうし。
ま、それもやってみないとわかんないんだけどさ。

うが~、ずっとむんむん考えていたものも、
明日には答えが出ちゃう。
まぁ、自分の気持ちは伝えて、後は流されるしかないわね。
[PR]

by punyo_chihi | 2007-01-21 23:21 | しごと。  

だから演劇人は…

これから書く偉そうなことは、自分だって出来てないことがたくさんあります。
だから、自分も気をつけるために書き残しておきます。
自分にも聞かせるために書いています。

明日からオーディションです。
たくさんの申し込みをいただきました。
あの、こういうこと書いちゃいけないのかもしれないけど…
みなさん、ほんとにやる気ありますか?ってのが多いのです。
書類だけ選考だったら落ちますよってのが。
もう少しこちらが何を求めているのか考えてみた方が良いと思います。
誰に対して書いていて、どうしたら読んでもらえるか考えた方が良いと思います。
字が下手とかはしょうがないと思います。
でもせめて相手が読みやすいように書いて下さい。
逆に自分が渡されたら読みすいか、読むかを考えてみて下さい。
それと、演劇ってまだまだマイナーな文化です。
演劇だけに限らないけれど、単語一つでも誰もが知っていると思わない方が良いです。
略称などは使わず、丁寧に書いて下さい。
そうしないと、自分が損します。

あとこれは前回の監督募集の時にも感じたんですが、
一次が書類審査な以上、
「面接の時に聞いて下さい」ってのはなしだと思います。
決められた中で求められていることをいかに込めるか。
そして会ってみたい、もっと話を聞きたいと思わせることが必要だと思います。
難しいけど…
だって、まずは1次を通らなければ、意味がないじゃないですか。
しかも今回は面接はありません。
募集要項はしっかり読みましょう。

ここまではある程度テクニックも必要かもしれません。
でもここからは、マナーな面が強いかと思います。

今回は台本を取り寄せられるようにしました。
たしかに「切手を貼った返信用封筒を送ってください」と書きました。
しかしそれだけしか送られてこないのです。
一言くらい「台本送付お願いします」と書き添えてもバチは当たらないと思います。
また返信用封筒の自分の名前には「様」は書かないマナーだったと思います。

この辺はしょうがない点なのかもしれません。
でももう一つ、締切りに間に合わないのが多過ぎです。
遅れてしまうことを電話くれる方はまだ良いと思います。
1週間近く遅れて電話もないまま申し込んできた挙句、
「オーディション設定日時は都合が悪いから、別日にしてくれ」
なんて、ほんとにありえな~い!
演出家にだって、都合があるのです。

私は「だから演劇人は…」って思われたくないのです。
ちゃんとしている方だってたくさんいて、
でも世の中って個人ではなかなか見てくれないものです。

ほんの少しだけ、相手のことを考えればわかることだと思います。
これは私が応募される側になってみて気付いたこともたくさんあります。
腹立つことはあるけれど、それが人生勉強になっていたりするのですがね。
自分が嫌だと思ったことは、人にはしないようにして行こうと思いました。
[PR]

by punyo_chihi | 2006-10-18 23:31 | しごと。  

この3年の向かうところ。

ちょ~一生懸命想いを書いたのに、消えた・・・
せっかく書いたのにぃ・・・哀しい
でも書いとかなきゃ私にとってダメだと思うので、書く。がんばる。

他の話題にのせて、どうにも釈然としないことを
職場の人にぶつけてみたのだけど、
やっぱりうまくぶつけられなかったので、釈然としていないようです。

来年度の演劇招聘事業の企画提案が次回会議までの宿題なのだけど、
それがなんとも難しいのです。
って思っているのは私だけか?
個人的に面白いと思うもの、たくさんの人に観てほしいなぁと思うものは
もちろんあるのだけど、
そして、来年度のテーマもなんとなくあって、
だけど、どうしたら魅力的なラインナップになるのか、わからないのです。
どこに向けたらいいのか、わからないのです。

今までは監督がもってきた企画をやってきて
それが市民の求めていたものなのか、と言われれば
正直そうではないのだと思う。
でもそれは、監督が「公共ホールの在り方」を提示するためであって、
都市近郊型の、そして予算も規模も小さいホールが
知恵と情熱があれば、こんなことも出来るんですよって提示するためであって、
そして、こうやってがんばっていけば、演劇界、舞台芸術界を
変えていく力がもてるかもしれないって提示するためであって・・・
そういう意味では、決してこの5年は失敗なんかしてないと思う。
こんな小さなホールでも「海外招聘が出来るんですよ~」とか
「ちょっと工夫すれば演劇製作が出来るんですよ~」とか。
例え市民に説明しきれてこなかったとしても、
公共ホール界にとっては、ある価値を残してきたんだと
たった1年半しかいないけれど、生意気ながら思う。
少なくとも今年度に関しては、私の中では一つ一つの事業に意味を持てた。

0から創り上げてきた5年。
そしてそれを踏まえたここからの3年。

きっとここからの3年のほうが難しいのだと思う。
東京に出られちゃう場所のホールだからこそ難しいのだと思う。
子どものためのっていっても、最初に連れてきてくれるのは親であって、
大人も無視は出来ないと思うのです。
予算がどんどんどんどんなくなっていく中で、
いかに魅力的なラインナップを作っていくか。
全部が全部納得する事業なんて組めないのなんてわかってる。
でも、だからこそ、1本1本を丁寧に、慎重に選ばねばならないと思うのです。
話が出来るから、本数のためにとかいらないような気がするのです。
それを市民が観たいと思うのか。
カンパニーにとって利益になるのか。
やることでカンパニーにとってのメリットも提示せねばならないと思うのです。

「キラリはいいものやらないよね」
いいものの基準なんてないし、
この言葉にひっぱられなくてもいいのはわかってる。
でも無視は出来ないと思うのです。

価値のあるものをやってきたと自信を持っていえる。
でも、それを説明してこれたかと言われたらいえない。

ある面ではいいものをやってきた。
ある面ではいいものをやってない。

「いいものをやってきた~」って満足していたらダメだと思うのです。
評価をしてくれているひとは一握りなのだから。
たぶん、まだまだまだまだ後者と感じている人の方が多くて、
だから「わかってないな~」っていうんじゃダメなんです。
納得してもらうことが、私たちの仕事なのだと思うのです。
その環境づくりが私たちの仕事なのです。
今はまだ、耕している最中なのだと思うのです。
評価をしてくれる人を増やさなければならないのだから。

そこらへん新監督がどう考えているのか探りたいなぁと思う今日このごろ。
そのためには、こちらからいっぱい提案しなきゃだな~
だ~



書き直してみたけど、なんかさっきのほうが勢いがあったな・・・くそ~
[PR]

by punyo_chihi | 2006-10-13 01:15 | しごと。  

書類作成中。

去年書いた申請書とか読み直していると、
青臭いな~と思う。
そして、何が足りなかったのか、今さらながら気づくことがある。
今年が去年以上のものが書けるかは別として、
そう気づけることだけ、捨てたもんじゃないよね。
ほんとは去年以上のものが書ければ良いんだけどさ。

あぁ、言葉が欲しい・・・

そんでもって、自分が何を求めてこの仕事をやっているのか再確認。
経験ってほんとに必要だね。

そんな私は、また違う申請書を作成中。
そう、今私は仕事中。
逃避してるのさ~
ぶるるん。
[PR]

by punyo_chihi | 2006-09-30 15:06 | しごと。  

公共ホール職員の仕事って?

芸術面のトップが決まり、公式には明日発表される。
私たち職員とは12日に初顔合わせ。
どうなっていくのだろう・・・
期待と不安(芸術監督に対してではなく、内部の問題として)が入り混じる。

来年度の事業に関してと、12日の顔合わせ資料のため、
実質事業リーダー(ほんとは正式な役割が決まっていないけど)と何度となく話しをしている。
私は言うだけマシーン。
問われた質問に答えと、この1年半で感じている疑問など。
ほんと、言いっぱなしですみません。

今までは芸術監督の言われたことをやっていた、
けど、私が入ってから、職員からやりたいことを提案するようになった。
だけど、そのための配備がされていない。
今までなぁなぁで事業が決まってきてしまっていたため、
事業の決め方がなかったそうで、この機会にちゃんと決めようと。

ここで、私の疑問。
企画を出すって私のやることではないの?
うちの事業担当って、事務作業だけやればいいの?

「ここには芸術監督以外プロはいない」
そうなんですよ。
でもね、プロになっていかなきゃ、目指さないとダメだと思うのです。
特に私みたいのとか、プロパーさんは。
そりゃ、芸術畑とは全く別のところから来たんだから難しいのはそうなんだけど、
でも、背負っていかなきゃならないんだし。
もちろん今は専門家の力を借りてやっていけばいいと思うけど、
それにずっと頼ってたら、何の進歩もないし。
お金がないって言ってるんだから余計に。
頼ってばかりいないで、自分で出来るようになるようにしないと。
だからたくさん観るし、どこへでも行く。
っていうのは、あくまで個人的目標ですが。
私はもともとそれを職業にしたくている人だからなんだけど。

職員からプロデューサーを目指しては行けないのかなぁ・・・

わくわくをやって、私はプロデューサーには向いていないと思いました。
だけど、「ここでこんなことをやりたい」とか
「この人にこんなことをやってほしい」とか
そういうことを考えるのが好きなんです。
こういうことやる人って、なんていうの?
ここの部分って、職員も考えたらダメなの?

例えばわくわくがあぁいう事業になった経緯は・・・
うちの館の空間を生かしたパフォーマンスをしたい。
水遊びしている子どもたちを劇場の中に誘い込みたい。
ここは劇場っていうことを知って欲しい。
などなどを考えてて、何かいいアイディアを・・・と。
別の話で、てぃらがさんをもっとたくさんの人に知って欲しいと思っていたのですね。
でも、いきなりカンパニーの招聘とか出来ないし、
カンパニーも若手だし、うちでは興行的になりたたない。
では、どこか小さなところから実績を作ってもらえばいい。
さらに、別の話でいつか野外パフォーマンスをやりたいけど
いきなりやりたいって言ってもそりゃ無理だ。
じゃぁ、出来る証拠を作ればいい。
大きくいうと、この3点を刷り合わせて、やってみたのです。
これって、職員のやることではないの?
でしゃばりすぎ?

言われたことだけやってたら、つまんないじゃないですか。
もちろん、言われたことをどう実現していくかってのも仕事です。
それだって自分次第で楽しい。
公共ホールの職員って、特にうちみたいな小さい館では、
この部分だけやればいいの?

あ~、わっかんなくなってきた。
書いたらもやもや消えると思ったけど。
何が疑問なのか言葉に出来なきゃ相談すら出来やしない。
[PR]

by punyo_chihi | 2006-09-10 23:51 | しごと。  

8月13日の芸術劇場を見てくださ~い!

8月13日22時~NHK「芸術劇場」に、
私が働いてる劇場が写るようです。
7月の行われた韓国劇団のワークショップ風景です。
どのくらいどう写るのかはわからんのですが、
少なくともオリザさんのインタビューと
呉先生のインタビューでウッドデッキ&水辺が写ると思います。
参加者は誰のインタビューが写るかな~
楽しみだわ。
[PR]

by punyo_chihi | 2006-08-11 23:54 | しごと。  

助成金の季節。

秋は助成金申請の季節?
大物は今月初めに提出済み。
私も初めて本物の申請書を書きました。
授業でちょこっとやっていたものの、こんなに早く実践になるとは・・・
私が担当したのは、去年からの継続申請と、
事業は違えど、今年と同じ申請プログラム。
一から全部作ったわけではないけれど、
予算とか、もう今までとぜんぜん規模が違うわけで。
計算機に入れるゼロの数が多くて、よく打ち間違えてました。
無事、通りますように☆

昨日は最後に残った、現代ダンス活性化事業の申込み。
初めて通った企画です。
まだ企画というほどでもないけれども。
でも申請出してOKってなったときは、
とってもうれしかったのです。
やりたいよ~って想いを、自分以外の誰かに
わかりやすく、簡潔に伝えるのは難しいものです。
自分の想いばかり前に飛び出してしまわないように。
とりあえず、これも昨日無事郵送。
選ばれればいいなぁ。
そしてぜひ実現したい!う~ん、がんばろ。

今日は来年度事業おそらく1本目になるであろう、4月の公演の企画書を送っていただきました。
もう1月にはチケット発売になるので、今からせっせとはじめなければなりません。
インパクトの強い写真を送っていただいたので、ちょっとショックが強し。
演劇に親しみのない人たちにはちょっと衝撃の舞台かもしれません。
たしかに難しいかもしれないけれど、頭で考えないで
観てるだけでもとってもおもしろい舞台だと思うのだけど・・・
「おもしろさ」を伝えるのは、私の仕事だな。うん。
17年度のものをやりながら、18年、19年度のことを考えてると
頭がぱんぱかぱ~んって感じになってきます。。。。
[PR]

by punyo_chihi | 2005-10-26 01:46 | しごと。  

はじめて。

a0035262_1452166.jpg
初めて作った、広報の記事です。11月号。
といっても、元あるレアウトにテキストを流しこんだだけですが。
でも、ひとつづつ出来ることが増えるのが、うれしかったりします。
[PR]

by punyo_chihi | 2005-10-25 01:44 | しごと。  

オーディション

昨日まで、キラリではオーディションが行われてました。
キラリ☆ふじみで創る芝居『Pictures』
昨年の演劇製作ネットワーク事業『天の煙』をうけて
今年度から始まる事業です。
若手演出家を起用し、出演者はオーディション。
低コストで作品を作り、芸術性の高い作品を市民に提供すること、
キラリから作品を発信することを目的にしています。
今年度の作・演出はポかリン記憶舎の明神慈さん。

すてきな方に出会うと、私はもっともっとその方のことを知りたくなります。
私はこの事業の担当ではないのですが、
1回だけオーディションを見せていただきました。
それが、また、とってもおもしろかったんです。
明神さんのワークショップは桜美林でもやっていただいてたりしたのですが、
なかなか機会がなく、私は初めて見せていただきました。
明神さんが支配する空間の緊張感に、
見ているだけの私もとっても緊張してしまいました。
でもそれが、とても心地の良い緊張感で。
明神さんの話す言葉に、動く身体の美しさに釘付けになってしまいました。
オーディションとはいえ、こんなおもしろいワークショップを
無料で受けられるなんて、うらやましいなんて思ってしまいました。
明神さんの厳しい言葉(ある意味当たり前のことなのだけど)と張り詰める緊張感に
とても刺激を受け、背筋がしゃんとする感じでした。
明神さんの作品を観たくなったし、もっと知りたくなりました。

オーディションは、台本を読んでない方が大多数で、びっくりしました。
台本を提示されているのだから、読んでくるのは当たり前なのでは
ないでしょうか・・・

最後に作品について話される明神さんの想いに、
館もがんばらねばと思いました。
担当ぢゃないからとか関係ないです。
これは、キラリ☆ふじみから発信する作品なのだから。
[PR]

by punyo_chihi | 2005-10-24 01:43 | しごと。