つぼじゃんかー

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6年前のキャラメルのパンフに、私を大学に導いた2人の対談が載っている。
高校生の私が手にとったチラシがそのお2人の対談で、
それで私はあの大学を知り、それがあのお2人の対談だったから、あの大学へ進んだ。

そのパンフに書かれていることは、
まさに正反対と思われがちな2つ劇団から学び、考えたことで、
そして、その2つが好きな私がやらなくて、誰がやるんだって思うのです。
なんてね。

なんだか悶々とすることがいっぱいあって、
冷静になればなるほど、よけいに悶々としてしまって、
悶々とする自分にまだまだ子どもだと思いながら、
それをうまく整理していくのも大人になっていくことなんだろうなぁと思ったり。
まだまだ私は、気持ちがついていかない。

とある人のブログに
「正解はいらないと言われ、女子に振られたことがある」
と書かれていて、妙に共感してしまった。
いや、その振った女子にではなく、書いた主に。
私は「正解」を求めすぎてしまうきらいがあって。
たぶん、だから余計に悶々とすることが多いんだと思う。
でも、だいぶ、我慢することも覚えたから、
自分からははっきりさせない方が、グレーなままの方が
より長く続けるために必要なのではないかってこともあったりするから
悶々しないで済むこともあるのに。

ま、そんなときは、こういうなごみを…
私の大事なシェイクスピアおじさんを
誰がやったかわからぬが…
…こういうのすこぶるツボ。
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by punyo_chihi | 2009-10-21 09:42  

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