せめろ。

半月ぶりの休日。
えらい早くに目が覚めたものの、うとうと繰り返し昼頃むくむく起き出す。
軽く掃除、シーツとマット類の洗濯したり家事をちょろちょろ。
窓を全開にして、お日さまを部屋に入れる。
花粉は弱くなったみたい。

そういえば今日から、新番組続々。
朝ドラは川越が舞台。
こないだは鑑定団とアド街に我が故郷・小川が出て、なんだか埼玉づいている。


からだへのごほうびに、足裏をやってもらおうと
早めにマッサージに行くも、いつもの先生がいなくて肩腰だけ。とっても残念。
初めて違う先生にやってもらうが、やっぱり固いらしい。
「こまめに通ってるのにこんなに固いのは、頑張りすぎですね。
と言われる。そんなに頑張ってないんだけどなー。
「続ければほぐれますから」
たしかに張る、ということがわかるようになってきた。

ちょっと時間が出来たので買い物をして、いったん家に帰ろうとしたら、
今日でバイトを卒業する子にばったり会う。
会えて、ほんとに良かった。
寂しくなるな。
ありがとう。
新しいところでもがんばれー


桜とともに、新しい季節の訪れを改めて感じる。


いつも、そこにあると思っていたものが
突然なくなることもあって。
それでも日々は続いて行って、
いつかそれが当たり前になる日が来るのだろうけれど、
まだ今はそれを失いたくなんてなくて。
ただの人と人では、こんなにも簡単に見失ってしまうものか。
なんにも出来ないのか。
また次、なんてある日突然来なくなるかもしれない、ってこと
その時間の幸福だけを感じていたら、忘れてしまう。
永遠なんてどこにもない。
誰にだって明日が来るわけではなくて。
そのときを、そのままにするのか、しないのかは結局、自分次第。
いつまでも手を伸ばさずにいればそれは、それまでで。
当たり前なんてないんだ。
そのままで、なんてないんだ。
それでも日々は続いていくけれど、
新しい何かをつかむためには、一歩も二歩も踏み出さねばならない。
何度私は、この一歩さえも踏み出せずに、明日へ頼ってきたのだろう。
もう通り過ぎるだけは辞めにしよう。
いいではないか。
やらずに後悔するより、やって涙を流すほうが。

そんなことをぼーっと考えていたら、一駅乗り過ごす。
良かった、開演に間に合って。
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by punyo_chihi | 2009-03-30 23:34  

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