気付いたら10個下。

今日は中学校に監督と演劇ワークショップへ。
嫌な予感的中で、監督が渋滞にはまり、ぎりぎり到着。
他の職員にはほとんど忘れられてたり。
職員体制表作って回覧してたのにさ。
朝からそんなどたばたでしたが、
とりあえず私が準備したカードたちもどうにか使えたようで。
初メニューだったから、監督もドキドキ、私も無駄に緊張。

講座のときは興味なさげな子たちもいたけど、
あからさまにつっぷしたり、本読んだりね
自分がやるとなると、のって来て盛り上がったのでうれしかった。
監督を信じていれば大丈夫。

後ろでビデオや写真撮りながら
この子たちと10歳も違うということに気付く。
あぁ、私もいつの間にやら年を重ねたんだな、と。
でもまだ「お姉さん」と呼ばれ安心。
そのうち気付くと「おばさん」になるのだろうな。
ぼけぼけしてたらいけない。

身体メニューのときは、休み時間に
女の子全員が無対象で長縄やってて驚いた。
なんて演劇的なことをやってるのか。
帰るときは、俳優になりたいという男の子が声をかけてくれて。
どんどんキラリへいらっしゃいな。
いつでも電話してと名刺を渡しておきました。
何が出来るわけでもないけど、
そんな彼らの応援をしたいと思ってね。
すごくうれしかった。

自分の中学3年生を思い出すが、何やってたかなぁ、ほとんど思い出せないや。
何考えていたかなぁ。
あんまり変わってないかもな。
彼らももしかしたら10年後、今日のことは思い出せないかもしれない。
でもいつかふと思い出す日が来ればいいな。

アウトリーチ、やっぱりすごく好き。
そのときにしか会えないものに出会えるから。
学校という場所囲われた場所に、どこかに繋がるかもしれない
いつもとは違う異質な人たち。
まさに日常に演劇をほうり込む時間。
もっともっとあの笑顔に会いたいな。
あさっては高校にダンスワークショップへ行きます。
[PR]

by punyo_chihi | 2007-11-08 22:50  

<< 風邪の次はお目め。 今日のO型。 >>