感謝な話。

電車の中で考えごとをしていた。

3時間の3人芝居を観ている時も
とにかく次から次へと仕事が浮かんでしまいずっと考えていた。
しっかり起きてたのに、内容が全く頭に入ってない。
空気は面白い感じがしてたのに、集中出来ず…

はっと気付いたら最寄り駅。
開いてた手帳をバックにほおりこみ降りる。
ポケットをさぐり切符を探す。
あ、何か足りない…
バックごそごそ…は~!携帯がない…
あれ、ない、ない、ない…
バックを探りながら階段を登る。
階段を登りきり、ふと上を見ると、見覚えのある携帯を手にした人が…
はっと目が合い「隣りに落ちてて…」と渡してくれました。
大大大感謝!!!!!!
しかもその方、携帯渡すために自分の駅ぢゃないのに、降りて追いかけてくれたらしい。
階段を降りていくので気付いて、かろうじて「電車大丈夫ですか」
とは言えたものの、「大丈夫です」と降りて行ってしまい
落ち着いてお礼が言えなかった。

絶対に見てることなんてあるはずないけど、
本当にありがとうございました。
本当に助かりました。

世の中、こんな良い人もいるんだな。
ほんとにほんとに感謝。
人には優しくしようと心から思いました。

しかし、携帯なくしてたら…恐怖だ…
とか思いながら帰ってきてコートを脱ぐと
フードがかたい、おかしい…

あ、パンフ…

たしかに観てたときコートを膝にかけてて、落ちないようにフードにパンフいれてた!
バックに入れたつもりでそのまま着てしまい、初台から帰って来てしまった模様
誰かに気付かれなかったかなぁ。
マフラーしてたから大丈夫だったかな。
あ~はずかしや~
考えごとしてるとき、ほんと要注意です、私。
ただでさえおっちょこちょいなのに、注意散漫でさらに危険です。
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by punyo_chihi | 2007-03-14 00:44  

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